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愛知県稲沢市のリーフウォーク稲沢内にある眼科クリニック

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0587-22-3236

Q&AFrequently Asked Questions

■眼科編

Q:白内障の手術は行っていますか?

A:行っておりません。



Q:レーザー治療は行っておりますか?

A:やっておりません。当院はレーザー機器がないためレーザー機器のある病院を紹介しております。



Q:眼科総合病院で緑内障のために点眼薬での治療をしております。
この場合、漢方眼科での受診は可能ですか?

A:可能です。
当院では眼科専門医でもある院長が漢方的に眼科での治療を行っております。
一般的には現代医学での点眼治療と漢方での治療は併用可能です。




■結膜炎

目が赤く充血して目やにが出る、涙が止めどなく出てまぶしくて目があけていられない…。そんな症状があれば、結膜炎の疑いがあります。原因は、細菌、ウイルス、異物、ドライアイ、アレルギーなどが考えられます。強い感染力を持つウイルスが原因の流行性結膜炎は、症状も非常に強く、炎症が角膜に及ぶと視力障害を引き起こす危険性があります。アレルギー性結膜炎では、ハウスダストやペットの毛などが原因になることもあります。

■ものもらい(霰粒腫)

まぶたに赤みがあり痛みや痒みがある、腫れた部分から膿が出た…。麦粒腫、俗にものもらいと呼ばれる病気の疑いがあります。原因は細菌感染によるもので、汗腺やまつげの毛根に感染した場合を外麦粒腫、マイボーム腺に感染した場合を内麦粒腫といいます。治療には、抗生物質の点眼や内服を行ない、切開して膿を出すこともあります。汚い手で患部をこすったりせず、清潔にすることが肝要なので、眼科医で適切な処置を受けましょう。

■花粉症

とにかくかゆい、涙や目やにが出る、充血している…。花粉症は、花粉をアレルゲン(原因物質)とするアレルギー性結膜炎です。春のスギやヒノキのほか、イネ科植物などアレルゲンとなる花粉は1年中あります。目の症状だけでなく、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどのアレルギー性鼻炎、喘息、皮膚炎などを併発する場合が多く、仕事や日常生活に大きな影響を与える病気です。眼科医で原因となるアレルゲンを特定し、正しい治療を受けましょう。

■白内障

かすんでみえる、二重に見える、視力が低下した…。人の目の中でカメラのレンズにあたる役割をしている水晶体が濁り始めると、物が二重に見えたり、まぶしく感じるなどの症状が現れます。これが白内障です。一番の原因は加齢によるもので、早い人で40歳代から、80歳代になると大部分の人で症状が見られるようになります。進行すると視力が低下しますが、初期には点眼薬で進行を遅らせることができる場合もあるので、まずは眼科医に相談を。

■飛蚊症

黒い点や虫のようなものが視野の中に見える…。ごみや虫のようなものが飛んでいるように見える症状を飛蚊症といいます。主には加齢(老化)にともなう現象で問題のない場合がほとんど(生理的飛蚊症)ですが、網膜裂孔、網膜剥離、糖尿病や高血圧などが原因の硝子体出血、ぶどう膜炎など、治療を必要とする重大な病気が隠れていることがあります。飛蚊症を自覚したら、軽く考えずに、きちんとした検査を受けに来てください。

■網膜剥離

眼の網膜がはがれてくるもので、飛蚊症がひどくなったり、黒い膜が垂れて視野が狭くなり、視力に低下を生じ、そのまま放置すれば失明にいたるものです。網膜剥離は一般に近視眼に多いとされていますので、眼を打ったりすることのないように注意が必要です。網膜に変性や裂孔が早期に見つかると、レーザーでくっつけて予防できますが、網膜がはがれてしまうと入院手術が必要です。

■緑内障

気づかないうちに視野が狭くなる疾患。
40歳以上の日本人の20人に1人が緑内障といわれ、その割合は年齢とともに増加します。
しかし、その中の9割の方が緑内障ということに気づいておらず、治療を受けていないといわれています。

■加齢黄斑変性

加齢黄斑変性は、黄斑の加齢に伴う変化によっておこる疾患で、高齢者の失明原因の一つです。
脈絡膜から発生する新生血管(脈絡膜新生血管)の有無で「滲出型」と「萎縮型」に分類されます。
高齢者に多く発症することから、黄斑、特に、網膜色素上皮細胞の加齢による老化現象が主な原因と考えられています。
網膜の中心部が悪くなるので、視野の中心の、もっともよく見ようとするものが見えにくくなります。
病巣が黄斑に限られていれば、見えない部分は中心部だけですが、大きな出血がおこれば、さらに見えにくい範囲が広がります。

■結膜下出血

結膜下出血とは、結膜下の小さい血管が破れ出血したもので、白目部分がべったり赤く染まります。
多少、目がごろごろしますが、痛みなどはありません。
原因はさまざまで、思い当たる誘因がなくても出血します。結膜下の出血では、眼球内部に血液が入ることはなく視力の低下の心配もありませんありません。
出血は、1〜2週間ほどで自然に吸収されることが多いのですが、強いものでは2〜3ヶ月ぐらいかかります。
しかし、いずれにしても自然に吸収されますので、ほとんどの場合心配はいりません。


■はやり目(流行性角結膜炎)

まぶたの裏側のブツブツや充血、まぶたの腫れ、流涙などの症状が激しくあらわれます。
感染してから7〜14日で発病します。


■プール熱(咽頭結膜熱)

プールで感染することがあり、プール熱ともよばれます。結膜にブツブツができて、咽頭炎による発熱を起こします。感染してから感染してから5〜7日で発病します。

■急性出血性結膜炎

感染してから1から2日後に突然眼球結膜に出血を起こし、ゴロゴロ感、充血、まぶしさなどがあらわれ、結膜にブツブツができます。

■アカントアメーバ角膜炎

池や沼などの淡水に広く分布するアメーバという目に見えない微生物によって起こる角膜炎です。
近年、アメリカにおいて、アメーバによる角膜感染がコンタクトレンズの装用者に激増し注目されています。
日常の手入れに問題があり、アメーバにより汚染されたコンタクトレンズを装用することにより起こります。
夜も眠れないほどの激しい目の痛みが特徴です。先にも述べました抗真菌剤による治療を行います。


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